写真特集:世界で最も希少な鳥たち
世界の希少な鳥類をテーマにした2010年の写真コンテストで、各部門の最優秀賞が発表された。このコンテストは、絶滅の危機にある566種以上の希少な鳥類を保護する取り組みの一環として行われている。
以下は上位入賞作品の一部である

写真家シェーン・マッキンズ氏による希少種カカポの写真が、
「近絶滅種の鳥」部門で1位に輝いた。

写真家サヴィオ・フレイレ・ブルーノ氏は、ブラジルで撮影したアイサ(Merganser)の親子の写真で、
「近絶滅種の鳥」部門の2位を獲得した。

「近絶滅種の鳥」部門の3位は、写真家デイビッド・
ボイル氏がクリスマス島(オーストラリア)の上空を飛ぶグンカンドリを捉えた写真だった。

「近絶滅種の鳥」部門の4位には、インド・マハラシュトラ州で撮影された
フクロウの写真(ジャイェシュ・K・ジョシ氏)が選ばれた。

「近絶滅種の鳥」部門の5位は、米国ハワイ州のパリラを撮影したエリック・
ヴァンダーワーフ氏の作品だった。

「絶滅危惧種の鳥」部門では、クアン・ミン・リー(Quan Min Li)氏が
空を舞う美しいトキの仲間を捉えた作品で1位を獲得した。

「絶滅危惧種の鳥」部門の2位は、写真家
ホアジン・スン(Huajin Sun)氏による、空中で舞うタンチョウの写真だった。

ダニエル・ローゼングレン氏は、ペルーで撮影したかわいらしいハチドリの写真で
「絶滅危惧種の鳥」部門の3位に入った

「絶滅危惧種の鳥」部門の4位は、インドの大インド砂漠(タール砂漠)に生息するノガンの仲間を
撮影したチャバ・バールコーツィ(Csaba Barkóczi)氏の作品だった。

「絶滅危惧種の鳥」部門の5位は、中国で撮影された
うろこ模様のカモの写真(マーティン・ヘイル氏)だった。

デイビッド・ボイル氏は、タスマニアで撮影した腹部がオレンジ色のインコ(Orange-bellied parrot)2羽の写真で、
「近絶滅種の渡り鳥」部門の1位を獲得した。

アダム・ライリー氏によるホオアカトキの写真は、「近絶滅種の渡り鳥」
部門で2位となった

