現存最古とされるハイフォンの写真
1888年に撮影され、フランスの古書に掲載されたベトナム北部の有名な港湾都市ハイフォン(Hải Phòng)の写真は、同市を写した現存最古の写真資料とみられている。

カム川(sông Cấm)に停泊するフランスの船。対岸はフランス理事官府(Tòa Trú sứ)。1888年、ハイフォン。(写真:Gallica.bnf.fr)

カム川に浮かぶベトナム人の小舟。

ベトナムの寺院から持ち出された大きな鐘のそばでポーズをとる、ハイフォン在住のフランス人たち。この鐘はその後、フランスのトロカデロ博物館に収蔵された。

写真集の撮影者の部屋と現地の使用人。フランス人の水先案内人クロシェ(Crochet)氏の家で。1888年、ハイフォン。

ハイフォンの自宅で、使用人や現地の子どもたちと写るフランス人水先案内人。

グラン=ピエール(Grand-Pierre)神父とM・ロック(M. Roque)神父の2人の司祭が、フランス人官吏や現地の人々と記念撮影。ハイフォンにて。

カム川の渡し場。

竹で作られた川の舟。

地元の人々が道で豚を運ぶ様子。1888年、ハイフォン。
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この記事はベトナム語から翻訳されました。
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