「金のように貴重」な19世紀フエ王城の白黒写真
写真共有サイトFlickrで「manhhai」という名のアカウントが、19世紀のベトナム中部の古都フエ(Huế)の王城を写した写真13枚を公開した。これらの写真は、当時インドシナに住んでいたフランス人の軍事地図製作者が撮影したものだ。

フエ王城の写真は1896~1900年に撮影された。写真は嗣徳帝(トゥドゥック帝)陵の庭園にある冲謙榭(Xung Khiêm Tạ)。

機密院(Viện Cơ mật)の前に置かれた大きな屏風壁。

機密院の本館。重要な機密事項、特に軍事に関する問題を審議する専門機関だった。

太和殿(Điện Thái Hòa)内にある皇帝の玉座。

太和殿にある阮朝皇帝の玉座のクローズアップ。

フエ王城内の太和殿の入り口。

嗣徳帝陵の前に立つ男性。

フエ皇城内で象に乗る衛兵。

フエ皇城内にいた、2本の巨大な牙を持つ象。

嗣徳帝陵の石碑の前に立つ陵墓の守衛たち。

嗣徳帝陵を訪れるフランスの役人たち。

皇帝との謁見を終え、太和殿を後にするフランスの使節団。

成泰帝(タインタイ帝)の大砲。
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